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遺言・相続用語集– archive –
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限定承認(げんていしょうにん)
相続が発生したとき、相続人には3つの選択肢があります。すべての財産と借金を引き継ぐ「単純承認」、すべてを放棄する「相続放棄」、そして、その中間に位置するのが「限定承認」です。特に、故人にプラスの財産と借金などのマイナスの財産の両方がある場... -
現在戸籍(げんざいこせき)
現在戸籍とは 現在戸籍とは、現在使用されており、在籍している者が存在する戸籍のことです。これは、過去の戸籍(除籍や改製原戸籍)と区別され、現に効力を持っている最新の戸籍を指します。 相続手続きでは、不動産の名義変更(相続登記)や銀行預金の... -
寄与分(きよぶん)
寄与分とは 寄与分の基本概念 寄与分とは、「被相続人の財産の維持または増加に特別な貢献をした相続人が、その貢献度に応じて法定相続分に上乗せして財産を取得できる制度」です。 寄与分が認められるための5つの必須要件 寄与分が認められるためには、... -
貸金庫(かしきんこ)
貸金庫とは 銀行などの金融機関が提供する「貸金庫」とは、個人や法人が大切に保管したい物品を安全に預けるためのサービスです。盗難や火災などの災害から貴重品を守れる点が最大のメリットであり、宝石や貴金属、有価証券、遺言書、権利証、契約書といっ... -
改製原戸籍(かいせいげんこせき)
改製原戸籍(かいせいげんこせき)とは、法務省令による制度改正以前の古い様式の戸籍を指します。一般的には「はらこせき」と読まれることが多いです。戸籍法はこれまでに何度か改正されており、その際に戸籍の様式が変更されたため、改製前の戸籍が「改... -
遺産分割協議証明書(いさんぶんかつきょうぎしょうめいしょ)
相続手続きにおいて、故人(被相続人)が遺言書を残していなかった場合、遺産の分け方は相続人全員での話し合い(遺産分割協議)によって決定されます。この合意内容を証明する書類として「遺産分割協議書」が一般的に用いられますが、これに代わる形式と... -
遺産分割協議書(いさんぶんかつきょうぎしょ)
遺産分割協議書とは、相続人全員で遺産の分け方について話し合い(遺産分割協議)を行い、その結果をまとめた正式な書類のことをいいます。相続人が複数いる場合、誰がどの財産を相続するのかを明確にするために作成される重要な書類です。 遺産分割協議書... -
相続放棄(そうぞくほうき)
相続放棄とは、相続人が被相続人(亡くなった人)の財産を一切受け取らず、相続そのものを最初からしなかったことにするための法的手続きのことをいいます。相続放棄が認められると、プラスの財産(不動産や預貯金など)だけでなく、マイナスの財産(借金... -
遺留分の放棄(いりゅうぶんのほうき)
遺留分の放棄とは 遺留分の放棄とは、相続人が本来持っている遺留分をあらかじめ放棄することをいいます。遺留分とは、法定相続人が最低限相続できると法律で保障されている割合のことです。例えば、配偶者や子どもには一定の遺留分が認められています。こ... -
遺留分侵害額請求(いりゅうぶんしんがいがくせいきゅう)
遺留分侵害額請求は、相続にまつわるトラブルを解決する上で非常に重要な制度です。ここでは、その内容を法律の専門家監修にも耐えうる正確さを保ちながら、一般読者にも分かりやすく解説します。 遺留分侵害額請求とは 遺産分割や遺言書に関するご相談で... -
遺留分(いりゅうぶん)
遺産相続において、遺言書が残されている場合、通常はその内容が優先されます。しかし、遺言書の内容によっては、特定の相続人が一切財産を受け取れないという不公平な状況が生じることもあります。このような事態から相続人を守るため、民法で定められて... -
遺産分割(いさんぶんかつ)
遺産分割とは、亡くなった方(被相続人)の持っていた財産(遺産)を、相続人同士で話し合い、どのように分けるかを決める手続きのことをいいます。相続が発生すると、被相続人の財産は一旦、法定相続人全員の共有状態となりますが、最終的には各相続人が...
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